マタハラ被害支援の小酒部さん2015年「世界の勇気ある女性賞」受賞

マタハラは、妊娠や出産を理由に職場で不利益な待遇を受けることを指すが、日本では「5人に1人が不利益な取り扱いや嫌がらせを受けた」との調査結果(2015年労働組合総連合会実施)もあり、対応が求められる分野。

小酒部さん自身が妊娠後に事実上の退職を迫られ、流産した経験を持つ。その後立ち上げた、「マタハラNet」での被害者支援活動を通じて、マタハラに対する国民的議論が日本で巻き起こったと米国国務省が評価しての受賞となった。

 

▼受賞の詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.state.gov/s/gwi/programs/iwoc/2015/bio/index.htm

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