3月23日、経産省が「ダイバーシティ2.0」検討会報告書を取りまとめました。

経済産業省が、「ダイバーシティ2.0」の検討会報告書~競争戦略としてのダイバーシティの実践に向けて~ を取りまとめました。

近年、ダイバシティー経営の重要性が高まっている背景から、これまでの推進を「ダイバーシティ1.0(注1)」として課題を整理した上で 、中長期的に企業価値を生み出し続ける経営上の取組みを「ダイバーシティ2.0」と位置づけ、その実践にむけての必要なアクションや課題等が提示されています。

 

注1:ダイバーシティ1.0とは…
ダイバーシティ推進の意義をCSRや採用活動など、波及効果を限定的に捉えている段階のこと。
その場合、効果よりもコストや手間のマイナス面が強調され、企業の促進が進まないという悪循環も生じてしまう事が課題とされる。

 

▼詳細情報はこちら(経済産業省HP)
http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170323001/20170323001.html

 

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