WE-Net福岡Ⅲ期(女性管理職ネットワーク)の第4回定例会を平成29年2月14日に開催しました。

 「第4回WE-Net福岡Ⅲ期定例会」開催

WE-Net福岡Ⅲ期の第4回定例会を平成29年2月14日に開催しました。

【日時】

2017年2月14日(火)15:00~17:30

【会場】

グロービス福岡校 会議室(JRJP博多ビル4F)

【出席者】

計71名
女性管理職ネットワーク会員(第Ⅲ期生): 37名

女性管理職ネットワーク会員(第Ⅳ期生): 26名

共同代表・企画委員・事務局: 8名

 

 

 

 

 

【内容】

表題「私たちの宣言」
(WE-NETⅢ期生の活動を振り返り、今後の変革に向けた宣言を行う)

  • 開会の挨拶  女性の大活躍推進福岡県会議企画委員
    女性人材部会長 村山 由香里 氏
  • あるべき姿に向けた解決策のチームキャッチフレーズ及び個人宣言の作成
  • チームごとにチームキャッチフレーズ及び個人宣言の発表(Ⅳ期生聴講)
  • 質疑応答
  • 閉会の挨拶   女性の大活躍推進福岡県会議
    顧問 麻生 渡 氏

 

1.開会の挨拶

初めに、女性の大活躍推進福岡県会議企画委員女性人材部会長 村山由香里氏 から、「今回の第Ⅲ期最後の定例会は、これが終わりではなく始まりである。WE-Net福岡でつながったネットワークを継続させて欲しい。ネットワークを持つことは5年10年後会社にも自分自身にも力となる。」とのお言葉をいただいた。

 村山由香里氏


2.あるべき姿に向けた解決策のチームキャッチフレーズ及び個人宣言の作成と発表の準備

①A~F班各チームのキャッチフレーズを樹木の中央に記入、②各人の個人宣言は葉っぱに記入し、③樹木に貼って模造紙の完成。

<作業風景①> <樹木>
作業風景1 樹木
<作業風景②>  <葉っぱ>
作業風景2 葉っぱ
<完成樹木>
0306


3.チームごとにチームキャッチフレーズ及び個人宣言の発表(Ⅳ期生聴講)

Aチーム

【キャッチコピー】
変える⇔変わる

優秀な人材の確保⇒会社の発展

長時間労働のない社会⇒充実した人生

【個人宣言(抜粋)】
・今の自分やチーム業務の見直しをする

・意識改革、男性社員やメンバーとも情報交換

・長時間労働のない企業風土作り

集合写真Aチーム集合写真Aチーム

等の宣言があった。

B
チーム

【キャッチコピー】
見える化 3つのMサイクル

Mind Measure Manage

【個人宣言(抜粋)】
・職場の残業削減の見える化

・職場の業務プロセスの見える化

・3つのMサイクルを実行して純利益率のアップを目指す

集合写真Bチーム集合写真Bチーム

等の宣言があった。

Cチーム

【キャッチコピー】
私から踏み出す第一歩

【個人宣言(抜粋)】
・人事部を巻き込んだ社内における「女性管理職ネットワーク」作り

・ブレない心でコミュニケーションをとり職場改善

・新しい働き方モニター宣言

集合写真Cチーム集合写真Cチーム

等の宣言があった。

Dチーム

【キャッチコピー】
数多くの「Role SAMPLE」と知り合って

自分自身の働き方・生き方を見つけよう

【個人宣言(抜粋)】
・若い女性社員のモチベーションアップにつながるように、社内でMY   LIFESTORYを活用した研修の実行

・隣にいる人にやさしくと、いつも思い考えながら行動する

※チーム全員のMY LIFESTORY(私の経歴)を作成し配布された

集合写真Dチーム集合写真Dチーム

 

等の宣言があった。

E
チーム

【キャッチコピー】
後進が「自ら」育つ環境を生み出す

そのために部下仲間と一緒に自分たちの

「HAPPY」を追求する

【個人宣言(抜粋)】
・自分の仕事を、メンバーを信じて任せる!

・私もメンバーも、より新しいチャレンジでの成功を!

・仲間と共にそれぞれが成りたい姿自己実現に向けて行動計画 を立て仲間で共有する

・軸がぶれない自分になる

集合写真Eチーム集合写真Eチーム

等の宣言があった。

Fチーム

【キャッチコピー】
選ばれる女

【個人宣言(抜粋)】
・健康的かつ明朗なリーダーになる

・私らしさで突き抜けろ!!

・提案・提案・提案の女性リーダーになる

・視野や人脈を広げ、人材としての質を高める

集合写真Fチーム集合写真Fチーム

等の宣言があった。


4.質疑応答

〈 第Ⅳ期生からの質問 〉
Q1 Fチームの「選ばれる女」の議論になった背景は?
⇒「女性管理職を増やす」というテーマにおける議論の中で、与えられた仕事を完璧にするだけではステップアップできないので、一つ上の目線で一段上の仕事を進んでやることによって「選ばれる女」となり、チャンスを得て管理職を目指す女性が増えて欲しいという思いから議論した。

Q2 ダイバーシティー・イクボスを推進する上で、「男女の視点の違い」の観点から検討された話があれば聞きたい。
⇒男女の意識改革が必要という観点からアンケートを実施したところ、「男女間で意識のズレがあるのは当りまえ」という回答が多かった。意識のズレを前提とした行動ベースでの改革が必要だという結論に達し、改革をどういった方法や制度で促すかを検討した。

Q3 Dチームの「Role SAMPLE」の活用方法があればお聞きしたい。
⇒身近な感じでの状況共有としてロールサンプルを作成した。会社においてもプライベート・ビジネスを踏まえてロールサンプルを作成し、様々な働き方・生き方を見つけるために活用して欲しい。

5.閉会の挨拶

女性の大活躍推進福岡県議会顧問 麻生渡氏 より、管理職は自分の考えを明確に出しながら思い通りに運営できる面白さがあること、またリーダーの大事な役割は原点を見つめ直し目標を明記して運営していくことなど、リーダーとしてのあるべき姿や役割を語っていただき閉会となった。

女性の大活躍推進福岡県議会顧問 麻生渡氏

 第Ⅲ期集合写真

第Ⅲ期集合写真

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