自主宣言から目標達成までのプロセス

自主宣言をしたら、その目標に向かってやるべきことを具体化していきましょう。
ここでは、各段階に役立つツールを紹介します。

※参考「ポジティブ・アクション実践的導入マニュアル〜中堅・中小企業の経営者のための女性社員の戦力化〜」(財団法人21世紀職業財団)12P

段階 取組方法、支援ツール等(福岡県) 参考ツール(全国)
1 現状を把握し、目標を設定する 社内の現状『見える化』シート」をご活用ください。
「女性の大活躍推進福岡県会議」サイト内の「女性大活躍推進自主宣言 企業・団体」をご参照ください 
 
2 自主宣言する 自主宣言登録用紙に記入し、登録してください。  
3 自主宣言のねらい、効果について従業員に周知し、理解させる 社内周知用シート」をご活用ください。  
4 目標と現状とのギャップや問題点を把握し、解決のためのキーワード(仮説)を抽出する 社内の課題発見シート」をご活用ください。 ■厚生労働省「ポジティブ・アクション情報ポータルサイト」内の「女性の活躍推進状況診断」では、取組状況や他社との比較などを無料で診断できます。
また、事実上生じている男女格差の実態把握、気づきを得ることを目的とした「業種別見える化支援ツール」(業種別実態調査票、社員意識調査アンケート)も参考にしてください。
5 具体的取組の選択 抽出したキーワード(仮説)をもとに、何からどのように取り組んでいくかを決めましょう。他の企業の事例を参考にしてください。
「女性の大活躍推進福岡県会議」サイト内の「女性大活躍推進自主宣言 企業・団体
■福岡県「子育て応援宣言企業 優良事例集
■厚生労働省サイト内に「ポジティブ・アクションの取組事例集」があります。
6 具体的取組の実施 いつ、誰が、何の取組を行うか、具体的に行動計画を立て、実施しましょう。 ■「ポジティブ・アクション実践的導入マニュアル〜中堅・中小企業の経営者のための女性社員の戦力化〜」(財団法人21世紀職業財団 )29Pに取組計画書の記入例があります。
7 具体的取組の成果の点検と見直し 一定期間を経た取組の成果についても社内に周知していくとともに、成果が芳しくない時には、見直しを行うことが大切です。 ■「ポジティブ・アクション実践的導入マニュアル〜中堅・中小企業の経営者のための女性社員の戦力化〜」(財団法人21世紀職業財団 )33Pに、取組計画と効果の確認表の記入例があります。

■:外部リンク

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